脇浜ゼミOB山合圭吾さんのライブレポート!!
- nn k
- 1月5日
- 読了時間: 2分

山合圭吾TOUR「続いていく日々」。
2025年12月6日、グランフロント大阪で山合圭吾さんのライブが行われた。
山合さんは京都産業大学の卒業生で、脇浜ゼミの3期生という大先輩にあたる。在学中から音楽活動に取り組まれており、卒業した現在もシンガーソングライターとして精力的に活動されている。

真ん中:山合圭吾さん
開場前の会場ではどこか落ち着かない雰囲気が漂っており、これから始まる時間への期待感を強く感じた。一般的なホールでのライブとは異なり、グランフロント大阪のど真ん中という開かれた空間で行われたため足を止めて聴く人の姿も多く見受けられた。音楽を目的に訪れた人だけでなく買い物などで偶然居合わせた人々も立ち止まり、一緒に楽しむ様子が見られ、音楽によって広がる空間づくりが印象的だった。


演奏中の山合圭吾さん。
披露された曲の中で特に印象に残った楽曲は「日に日に」である。音源では聴いたことがあったが、生で聴くことが筆者自身初めてだった。ギターの音の力強さと、声の繊細さがより鮮明に伝わってきた。また、曲が進むにつれて会場全体が同じリズムを共有しているような一体感が生まれライブならではの魅力を強く感じた。大量の汗をかきながらも一曲一曲丁寧に、音楽を届けたいという姿から音楽に対する真剣な思いが伝わり、心を打たれた。

「日に日に」ジャケット写真。
MCではラジオDJである浅井博章さんと共にトークが広げられた。観客への感謝の言葉や、音楽活動に対する真摯な思いを語って下さった。穏やかで優しい声色でありながら、言葉の一つ一つに強い意志が込められており聴いている側にもその思いがまっすぐ伝わってきた。
ライブの最終曲として披露したのは12月24日にEPがリリースされたばかりの最新曲「続いていく日々」である。これまでの楽曲の流れを受け継ぎながらも、未来へ向かって進んでいくようなメッセージが込められている。ライブの締めくくりとしてもぴったりな曲であると感じた。この曲を通して、山合さんがこれからも音楽と共に歩み続けていく姿が想像され、今後のさらなる活躍にも期待が高まった。
山合圭吾TOUR「続いていく日々」Special Live Edition at GRAND FRONT OSAKA
・笑ってサヨナラ(フジファブリックのカバー)
・息
・日に日に
・来週は
・続いていく日々
【筆者:川上夏々華】




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