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大学生だからこそはみだしてなじめ


皆さん、初めまして。

本日のブログは最近日焼けしようとして1日外で過ごしていたら、日焼けを通り越して火傷したみたいに皮膚が痛い2期生のツダが担当します。

最近、遅いかもしれないけれどONE OK ROCKにハマりました。いろいろな曲をきいてきて、このバンドはすごいシンプルな歌詞なのに、自分の心の中にある熱い気持ちが湧き上がるこの感じが良いのです。でも、このままこのスタイルで音楽を届けてくれるか分かりません。それは、ONE OK ROCKのTAKAさんもおっしゃっていました。今、好きになって良かったと思います。

人と違うことをすることに抵抗のある悩める大学生の皆さんに聞いてほしい曲があります。

「Stand Out Fit In」


日本語で言うと「はみだしてなじめ」

残念なことに私の住んでいる日本でも、いまだにマジョリティーの意見が強く、マイノリティーの人たちが仲間外れにされる雰囲気があると思います。人間は一人一人考えていることや、やりたいことが違って当然です。もちろん周りに馴染むことも大切ではあるとは思います。

でも、自分を偽ってまで、周りに馴染むことは本当にいいことなのでしょうか。

それをこの曲は問いかけてくれます。私は、中学、高校と思い返してみれば自分の気持ちに嘘をつき周りに合わしてきました。それは孤独が怖かったり、好かれていたいと思う気持ちからでした。今、考えてみると後悔しかありません。

私は、大学に入り、自分でも感じるくらいはみ出す側の人間に変わったと思います。自分が考えていることが、良いか悪いかなんて分かりません。でも、偽りの自分で周りに馴染むよりは絶対にいいと思うのです。真の自分を受け入れてくれるように、ポジティブに動き、生きていこうと思います。

それが、「はみだすことになじめ」だと自分なりに理解しています。そして、この変でしかない自分を受け入れてくれ、理解し、一緒に楽しめるパートナーに出会いたいです(笑)

いまのところ、まったくその兆しはないですが。

(ここで書いた意見は個人の見解であり、必ず正しいとは限らないです。)

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